力ではなく、対話で町を変えた先人たちの誇り。

明和4年、重税と不況に苦しむ新潟湊で、町人たちが「暴力によらない話し合い」によって2ヶ月間の自治を成し遂げました。この「明和騒動」の義人・涌井藤四郎らの遺志を継ぎ、現代の閉塞感を打破する学びの模範として開催されるのが「明和義人祭」です。

本祭は、古町通を舞台に地域の歴史を顕彰し、慰霊する大切な行事です。この新潟独自の市民運動の精神を次世代へつなぐため、地域の皆様、企業様の温かいご支援をお願い申し上げます。

文化継承の支援をしませんか。

100樽砧演奏にて御社名・個人名入りの樽太鼓の演奏を実施。
次の本祭まで小学校等への貸し出しを予定。文化継承の支援となります。